開催概要:
2011年4月15日(金)より 2011年4月27日(水)まで、『2011.03.11 14:46 -Images of Tohoku-』展を開催します。 これは、2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震および東日本大震災における支援プロジェクトとして企画した展示です。 国内外、約20名のフォトグラファー、ジャーナリストたちが捉えた地震と津波のリアル。町が崩壊される様子から、被災地で再び生活を取り戻そうとする人々の日常まで、幅広いスタイルや主題で表現されることで しょう。展示の目的の一つは、今回の地震によって東北地方が受けた大震災の影響を、東京で、私たちの目の前で、白日のもとに曝すことにあります。東北が被った災害の認識を広げることになり、わずかながらもの助けに なればと考えています。また、会期中の来場者は、震災の救援に取り組む複数のNGOからいずれかを選び、寄付することができます。なお、北京での姉妹展の開催も現在準備中で、さらにはニューヨーク、ロンドン、パリといった主要都市での展示も検討しています。

参加写真家(予定):
Eric RECHSTEINER, Gianni GIOSUE, 瀬ノ上俊毅, 加藤順子, Robert GILHOOLY, James Whitlow DELANO, Michael CONNOLLY, Max HODGES, Peter BLAKELY, Q. SAKAMAKI, Shiho FUKADA, Atsushi SHIBUYA, 佐藤 理, 佐藤 浩視, 平間 至, Junku NISHIMURA, Clive V. FRANCE, James BARRATT, Ko SASAKI, Ikuru KUWAJIMA, Jake PRICE など (予定、順不同)

目的:
この地方が地震によって受けた影響を東京に住む私たちの目前で白日のもとに曝すことにあります。 町の崩壊の様子から、そこで生き残り生活を再構築しようとする人々の日常まで、幅広いスタイルや主題で表現されることでしょう。

この展示は、商業的でありません。東北の破壊範囲についての認識を広げることになり、わずかながらもの助けになればと考えています。展覧会の来場者は、地震救済に取り組むいくつかの信頼できるNGOのどれかを選んで寄付することができます。また、作品を売ることで東北救済の一助にしたいと考えるカメラマンがいる場合は、ZENがその収益の寄付を手配することが可能です。